日本語パートナーズ・ベトナム8期 事前準備

日本語パートナーズ

コロナに振り回されて一年あまり経ちます。

2020年日本語パートナーズ事業(ベトナム7期)は派遣中止になりましたが、国際交流基金から、

2021年にベトナム8期として実施するという連絡がありました。

派遣先は、ベトナム・ダナン。

5月10日から事前研修が始まります。

この連絡があった後、コロナウイルス感染が再拡大しており、

すんなり実現できるわけではなさそうです。

不安もありますが、

夏に向けてできるだけの準備はしていこうと思っています。

    ◆   ◆

まずは べトナム語

国際交流基金 研修センターから 語学のテキストが送られてきました。

一冊は、なんと 私が内定決定時に自分で購入したものと同じでした。

買ってみたものの、独学はなかなかはかどらず現在に至る、です。

なにせ、ベトナム語は発音が難しいです。

初歩の初歩である、

「私は〇〇です。」というフレーズも、発音をパスすることができませんでした。

いままでの方法は、

テキストで勉強した後、

スマホのアプリに向かってベトナム語をしゃべり、

日本語に翻訳して、間違いがないか確かめるって方法で

自分の発音のチェックをしていました。

アプリ名は、[ Voice Tra ]

これが、なかなかうまくいきません。

何度もやりなおしになってしまい、自信喪失。(泣!)

けど、

この期に及んではそんなことは言ってられません。

記憶力の落ちた頭にカツをいれなきゃ~。

その一歩に 単語カードを作りました。

単語カード

初歩的な方法ですが、覚えたいことをかいて何度もめくります。

「日本語教育能力検定試験」でのお世話になったこのグッズ。

私には、合ってます。

またまた、100均に買いに行きました。 

2つ入って100円。

もっと買わなきゃ足りないでしょうが、たくさん買いすぎるとプレッシャーが大きくなるので、

まずは1セットだけ購入

これは、勉強嫌いな自分にとって大事なやり方だと思います。(笑)

   ◆    ◆

ICレコーダー

これは、「はじめてのベトナム語」についているCDの音声や、他のベトナム語を聞いて言葉に慣れるために使います。

オフラインで聞けるし、散歩時にもポケットに入れて持っていけます。

もっといい再生機があるのでしょうが、これも「日本語教育能力検定試験」のときに使っていて、私の学習に合い効果的だと実証済み。

2台持っているうちの1台を、ベトナム語勉強用にしています。

 (もう1台は、地域日本語教室での聴解問題を入れています。)

yumeko
yumeko

今、話せるのは、ほんのちょっぴりです。

研修は語学研修がメインのようです。

どのくらい話せるようになるか楽しみです。

yumeko
yumeko

さあ、がんばるぞ!

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