
初めての「kijokaku」へ。
今日は、臼杵へドライブ。
臼杵といえば【ふぐ】ですね!
だけど、今回は違います。
目的は、イタリアンレストラン「kijokaku(きじょうかく)」です。
私の友人の知り合いが働いているお店、ということで、
「がんばっているところを見たい」と、〇十年ぶりの再会も楽しみにしてやってきました。
「kijokaku」は、高速の臼杵ICから市内に向けて走り、臼杵城跡をこえたところにあります。 駐車場は、すぐ北側にある市役所の広~い駐車場を使えました。
(太っ腹な「臼杵市役所」ですね。)
以前の名前は「亀城鶴」。歴史のある結婚式場なんですね。
もちろん、いまでもれっきとした結婚式場ですが、
ランチやディナーが人気のレストランとしても有名みたいです。
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石窯とシェフがお出迎え。
2分ほど歩いて、すぐに到着。
さすが、結婚式場!
おしゃれな建物に、期待が高まります。

少ししか映っていませんが、門を入って正面(この写真の左側)はチャペルになっています。
kijoukaku 公式ホームページは、→こちら。
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レストランの入り口には、石窯が二基ありました。
近づくと、シェフがピザを作っていました。

デコレーションされたきれいな石窯です。木の影が映ってしまい、見えにくいですが、きれいなタイルで覆われていて、見た目も鮮やかです。
シェフが気さくに話しかけてくれました。生地にピザソースを塗って、目の前で釜に入れられます。
一挙に、ピザが食べたくなる!
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ランチコースで リッチな女子会。
さっそく 予約済みのコース料理をいただきました。

1ハム 塩かぼす添え
塩かぼす そういえば、今年は「レモンチューハイ」が人気でした。
2イタリアンオムレツ
3関アジのフライ+アンチョビオリーブオイル
おっ、出ました関アジ。地元食材。地元とはいえ、普段は食べる機会がありません。気持ち上がります!
下(左側から右へ)
4かまがりカルパッチョ
5モッツアレラチーズ&トマト
6紫大根オリーブ漬け
あとで話に上がったのが、この6の紫大根。大根を食したことは多いけど、こんなお料理ははじめてでした。まさにイタリアン大根(笑)。おいしい。


お店の前の石窯で焼いたばかり。外はかりかり、中はふんわり。

思った通り、細麺のさっぱりしたパスタでした。
パンバターは、ハーブを練りこんだ手作りのもの。

これは、平たいパスタで、ソースがよく絡みます。もちもちしていておいしい。

鯛の身がふっくらしていて、ソースをたっぷり含ませながらいただきました。絶品。


お肉はやわらかく、濃厚なソースがお肉にからまり、とってもおいしい。
パン追加しました。

三人に、それぞれ違うものを準備してくれていて、うれしさ倍増。
(時計回りに上から)カタラーナ 名前? ティラミス
カタラーナ、初めて食べました。

私は、ティラミスが 一番好き!
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感想
市役所横に、突然現れたおしゃれなレストラン。
この感じのいい空間は、そのまま結婚式にも使われる“特別な場所”でした。
出された一品一品にこだわりがあり、とても美味しくいただきました。
満足!
けれど、私たちが食事している間に、近くから仕事のお昼休みらしい人が何人かやってきました。近くの人にも愛されているんですね。
私たちがいただいたランチコース以外に、1000円程度のパスタランチやピザランチもあるみたい。これは、お昼ご飯にちょくちょく通えるお値段。
しかも、この雰囲気と味を、気軽に手に入れられるなんて、うらやましい~。
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さらに、ここで働く人たちの感じのよさ!
お客さんに笑顔で対応することはもちろん、会話も楽しかったです。
それは、知り合いがいる私たちが特別ではないことが、ほかのお客さんとの会話を小耳にはさんでわかりました。
□観光客らしき人に写真を撮ってあげたり(それも外のナイススポットまで)
□初めてのお客さんと思われる人に、観光のアドバイスをしていたり
それが、配膳の間に手早く・・・って感じではなく、とても親身になってくれてる感じ。(この表現で、伝わるかなぁ~)
シェフは、東京のお店での経験があったり、友人の知り合いの人はなんとヨーロッパで何年も修業して、研究しているらしいです。
その姿に、納得のお料理でした。 これからも、頑張ってほしいですね。
味は、一級だけど、気持ちはリラックスでき楽しめる、
臼杵のkijokakuは、そんなお店でした。

ごちそうさまでした!
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付録 近くをお散歩 臼杵城近辺



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